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「りんご」の美味しいレシピ
「りんご」の美味しいレシピ

定番の焼きりんご

りんごを買ったのはいいけど、どうも味がイマイチ・・・なんてことはありませんか? 
こんなときは生で食べず、ぜひ“焼きりんご”にしてみてください。固くて酸っぱいりんごが、トロ〜っとした甘いりんごに早変わり。また、見た目も豪華な一品ですよ! 一度食べるとクセになる・・・そんな“焼きりんご”についてみていきましょう。



冬のスイーツ!焼きりんご

“焼きりんご”はりんごを丸ごと食べられる、冬の定番スイーツです。
りんごの芯をくり抜いたら砂糖やバターを詰め込み、あとはじっくり焼き上げるだけ・・・と作り方も超簡単。また、見た目も豪華なので食欲をそそります。
ナッツやシリアル、アイスクリームなどをトッピングすると立派なおもてなしメニューにもなりますよ! 子供のおやつにはもちろん、ちょっぴりオシャレな焼き菓子なので大人でも楽しめます。

焼きりんごの効能

りんごの皮に多く含まれる“ポリフェノール(ペクチン)”は善玉菌を増加させる働きがあり、便秘の改善にも効果的とされています。
さらに・・・りんごを焼くことでこれらの働きがアップして、体内への吸収率も高まるそうです。また、加熱によって甘みが増すとともに、満腹感も増す・・・ということからダイエットにも効果的。便秘が解消されるため、ウエスト周りに関しては効果絶大だとか。気になる人は、ぜひチャレンジしてみてください。


焼きりんごを作ってみよう!

では、さっそく“りんごジュース”を作ってみましょう。
定番のりんごジュースはもちろん、変り種のレシピもあります。どれも簡単かつ美味しいので、ぜひチャレンジしてください♪

焼きりんご

【材料】

りんご(紅玉)4個、レーズン40g、シナモンパウダー小さじ1/2、グラニュー糖30g、バター20g、シロップ(グラニュー糖15g、湯2/3カップ)

【作り方】

1. りんごは水洗いして、芯抜き器(スプーンでも可)で芯と種を取り除く。
2. りんごの皮が破れないように、竹串などで数箇所に穴を開ける。
3. レーズンとシナモンパウダー、グラニュー糖を混ぜ合わせてりんごに詰める。
4. 3の上にバターをのせて、オーブンの天板に置く。
5. シロップを作ったら4のりんごにかけ180度に余熱したオーブンで25分程焼く。
6. 5のりんごに竹串を刺して、すっと通れば「焼きりんご」の出来上がり。

炊飯器で焼きりんごを作ってみよう!

焼きりんごを作りたいけど、オーブンがない・・・という人に朗報です。
どこの家庭にも1台はある“炊飯器”、これだけで焼きりんごが作れますよ!
では、さっそく作り方を見ていきましょう。

(注):米以外は炊けないという炊飯器もあるので、取扱説明書をご確認の上お試しください

炊飯器 de 焼きりんご

【材料】 *5号炊き炊飯器用

りんご(紅玉)3個、レーズン30g、シナモンパウダー少々、グラニュー糖30g、バター30g、ブランデー5g、水15g

【作り方】

1. りんごは水洗いして、芯抜き器(スプーンでも可)で芯と種を取り除く。
2. 1にレーズンとシナモン、グラニュー糖、ブランデー、バター(20g)を詰める。
3. 内釜に2を並べ、残りのバターを加えたら水を回しいれて炊飯ボタンを押す。
4. 45分程でスイッチを切り、取り出したら「炊飯器de焼きりんご」の出来上がり。


焼きりんごは何で焼く?

焼きりんごは何で焼く?

オーブンで焼く・・・という人が圧倒的多数を占める中、炊飯器で焼くという少数派も見られます。他にも電子レンジやトースター、フライパンを使って焼く人もいるとか。
トースターで焼く際には、焦げ付かないようにアルミ箔をかぶせるといった工夫も必要です。また、火が通りやすいようにりんごを横半分に切ってみるのもいいでしょう。
さまざまな工夫を凝らして、簡単かつ美味しい“焼きりんご”を作ってみてください。
また、トッピングに工夫を凝らして自分だけの焼きりんごを作るのもいいでしょう。
ぜひ、お試しください♪

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